現在の出生率、死亡率が続くとすると、50年後の日本の人口は9700万人万人とか。信じますか?
・・・・・とするとなんて考えられませんよね。
その理由は人間が生物であるということです。1億3000万をこえ、人口過多に陥った日本に生物的本能が働いて人口増加にストップがかかっても不思議ではないのです。
精子の数の減少、結婚しない若者の増加、結婚しても子どもを欲しない夫婦。無意識のうちに人口減少は始まっているのです。ねずみも増えすぎると優秀な種を残して集団で水に入り自殺するといいます。
逆にエイズで苦しむアフリカ諸国、国が滅びないように出生率が急激にアップし、死亡率を上回り、生まれる子の死亡を計算しているかのような出生数なのです。
日本でも、ある程度まで人口が減少した時再び増加傾向にいつの日かなるのではないかと、勝手に考えるのですが、如何でしょうか。
- 2007/06/30(土) 22:11:59|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0